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Clair de lune

手仕事で綴る日々の暮らし・・・
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06.29.21:21

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  • 06/29/21:21

07.28.23:59

イギリス旅日記4

7月14日(水)

今日はエジンバラから4時間ほどかけて湖水地方へ・・・


湖水地方は多くの湖が点在する地域で、高い山が少ないイギリスの中でも
1000m近い山々が連なる山岳地帯といえます。

水と緑の織りなす美しい景観は、ロマン派を代表する詩人ワーズワースや
ピーターラビットの作者ビクトリア・ポターらが愛してやまないものでもありました。



まずワーズワースゆかりのグラスミアへ・・・































セント・オズワルド教会の裏手の墓地にはワーズワースと妻メアリー、妹ドロシーが
葬られたお墓があります。




1854年の創業以来の秘伝の味を守り続けているという、サラ・ネルソンの
ジンジャーブレッドショップは観光客でいっぱい。





































スパイシーなお味は好きですが、なにしろとても固くて、まぶしてある粉?が
こぼれて、ちょっと食べ難いかも・・・

母と姉にも買ったのですが、あげるのは不適ということで
我が家で消費することにしました。




ウィンダミア湖の北の端アンブルサイドで昼食になり、名物のカンバーランド
ソーセージをいただきました。

































豚の挽肉とハーブで作られるという湖水地方・カンブリア州名物のソーセージですが
柔らかくてちょっと練り物っぽい感じがしました。お味は◎

 

その後ホークスヘッドという小さな町を散策したり、ビクトリア・ポターが77歳で亡くなるまで
住んでいたというニア・ソーリー村のヒル・トップを見学したり・・・

イギリスの天候は「一日の中に四季がある」とよく言われますが、
この日も晴れたり曇ったり、ヒル・トップを見学したときには土砂降りになりました。

雨具は手放せません。






 
































小さな町や村の家々やお店は美しいハンギングで飾られています。




























 


郊外はこんな風な牧歌的な風景が広がっています。

 

明日は南に下ってチェスターと、シェイクスピアの生まれた町
ストラトフォード・アポン・エイボンへ向かいます。


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